肩が上がらない!!自分でできる肩のリハビリ方法

今回は

どこでも誰でもできる肩のリハビリ

をお伝えしたいと思います。

スポンサーリンク

どこを動かすと肩が上がる??

これが右肩を後ろから見た図です。

次は肩が上がる動きを図で表すと

このようになります。

注目して欲しいのは

ピンクで示した部分が肩を上げると移動していることです!

左の図の脇を閉めた状態の模型図では

ピンクの付箋が体の外側に位置していますが

右図の矢印の方向に肩を上げると

ピンクの付箋の位置がかなり内側に移動しています。

肩を動かすと言うことは

自然にこの部分が動いていたのです。

もっと簡単に言うと

肩をキレイに動かす=この部分がしっかりと移動する

必要があるのです。

何が硬くなっているのか??

先ほどの図に筋肉を足したものになります。

そして先ほど

動かなければいけないと言っていたピンクの付箋の部分を

詳しく見ていった図が下の図になります!

紫色で示された薄っぺらい塊のようなものが出てきましたね!

右の図は横から見た図になりますが

肩の骨の上にペタッとのっています。

この塊は何かというと

滑液包というクッション材のようなものになります。

骨と筋肉の間にあり

肩の骨と筋肉がこすれないように

この袋状の塊がクッション作用を果たしています。

骨と筋肉の間にある!!

このことが結構重要で

・肩が上がりにくい

・肩が痛い

人には何が起こっているかは前の記事(肩が上げにくい??なぜ???)で

説明した通り肩の骨がぶつかっていることが多いです。

となるとこのクッション材の部分も

損傷していることが考えられます。

痛めると痛みが出たりこの袋の周りで

固まってしまいます。

そのままほっとくと最初に説明した

付箋の部分が動くという運動ができなくなり

肩がキレイに上がらないことになります。

滑液包の部分を動かすトレーニングとは??

今までの説明でわかった通り滑液包の部分がとても重要です。

ではこの袋状で

固まってしまった滑液包の部分を動かす

トレーニング方法を紹介します。

  1. タオルを背中側で持ちます
  2. 動きが悪い方の肩が背骨の方に移動するようタオルを引きます
  3. この動きを繰り返します

この運動をすることにより

先ほどの滑液包の部分のひっつきが

少しずつ解消されます。

繰り返す目安は肩が温かくなってくるまでです!

理由は筋肉の温度が上がると

滑液包の部分も動きやすくなるので

ほぐれやすくなるためです!

まとめ

今回は

滑液包へのアプローチ

を紹介しました。

この部分は

肩を前から上げる場合も

横から上げる場合のどちらでも

動きが必要になってきますので

肩が上がりにくい方は是非チャレンジしてみましょう。

ではまた次回!

コメント

タイトルとURLをコピーしました