こめかみ、あご下の痛みの原因って・・・??

今回は

こめかみ、あご下あたりの痛みの原因について解説していきます。

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痛みの原因って・・??

まずは答えから!

それは”僧帽筋”です!

この下の図の筋肉が僧帽筋になります!

僧帽筋は

首の後ろ〜背中

に付着する大きな筋肉です。

そして3つの部分に分けられます

・肩の最も高いところに付着する上部線維

・肩甲骨の間に位置する中部線維

・肩甲骨の下と背骨をつなぐ下部線維

です。

その中でも今回の痛みに関係するのは

上部線維です!!

先ほどの図の❌の部分が上部線維です。

肩をぽんぽんと叩いた時に

触れれる大きな筋肉が僧帽筋の上部線維ですので

みなさん一度は触れたことがある筋肉です。

症状

では僧帽筋上部線維はどんな痛みに関与するのでしょうか?

頻発する症状として図の青い部分である

・こめかみ痛

・あご下の角の痛み

・耳の後ろの首筋の痛み

・後頭部に痛み

が生じます。

この症状はよく”緊張性頭痛”と診断されます。

また痛みがひどいと

めまいを引き起こしたり、顎や歯の痛みの間接的な痛みの原因になることがあります。

原因

僧帽筋は背中の上半分をおおう大きな筋肉で

肩甲骨に付着するので腕を動かす際に

必ず働く筋肉です。

僧帽筋上部は、頭を下げたり

横を向いたりする際に頭や首の重みを

支える働きがあります。

なのでデスクワークで前かがみの姿勢を

長時間取っていると、頭の重みを

支えるために僧帽筋への過剰な負担が生じます。

また猫背の姿勢も肩の位置がなで肩になり

僧帽筋が過剰に引っ張られることになります。

治療方法

図の青い部分が僧帽筋の全体像です。

そして今回の痛みにつながる上部線維は赤丸の部分です。

首の付け根のあたりから肩の上の部分につきます。

この筋肉を、親指と人差し指、中指で挟みながら

マッサージしていきます。

下の図のようにやってみましょう!

ただあまりにも筋肉が硬くなっている方は

指が痛くなると思います。

その場合はテニスボールやマッサージ棒を使いましょう!

棒を使う場合は、直接当てるより

布を挟んだ方が痛みも少なく行えます。

まとめ

今回は僧帽筋上部が関係する

こめかみや顎周囲の痛みについてまとめました。

デスクワークが長い方は

おそらく肩こりのようなこの筋肉の硬さは

体験したことが一度はあるかと思います。

そしてあまりにもひどいと頭痛など今回の記事のような

痛みにもつながるので

ぜひセルフマッサージしてみてください!

ではまた次回!

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